子供部屋を仕切るリノベーションがしたいのでご意見下さい。

Q:兄弟が大きくなってきて子供部屋を仕切るリノベーションを計画していますが、いい方法があるでしょうか

来年お兄ちゃんの方が中学生になります。
そろそろ一人部屋が欲しいといわれていますので、子どもの部屋を増設するためにリノベーションを計画中です。

子ども部屋が比較的広いので、仕切るような形のリノベーションを考えていますが、どのような方法があるでしょうか。
将来を考えたリノベーションが出来ればそのような形にできる方法を教えて下さい。

A:壁を作り部屋を2つに分けるという方法ならそれほど大きな費用が掛かりません

お子さんが大きくなってくると自分の部屋が欲しくなります。
兄弟が一緒に暮らしてきたという場合も、成長し中学生、高校生になってくると部活や塾などで兄弟の暮らす時間帯も違ってきますし、生活リズムが変わります。
そんな時、同じ部屋ではやはり勉強などに集中できないなどのトラブルが起きますので、成長に伴い子供部屋を仕切るという事も必要になってくるでしょう。

まずある程度大きさのある部屋なら、壁を作って部屋を2つにするという方法があります。
壁を作る事で、個人のプライベートスペースができるので、独立した空間を持つことができ、勉強に趣味にと活用できます。

リノベーションでも壁を作るというだけの工事になりますので、費用もそれほど掛からず経済的なリノベーションができるでしょう。

A:仕切りで簡単に部屋を分けるという方法なら孤独を感じない作りにできます

部屋を2つに分ける壁を作るという方法もありますが、共用スペースを設けるという事もできます。

勉強する場所は一つの部屋、でも寝るなどのプライベート空間は分けるという仕組みです。
この場合、仕切りを作って部屋を分けるという方法になるので、プライベート空間を守りながらも、姉妹、兄弟が一緒にいるという空間も設けることができ、孤独を感じない造りにできます。

リビングに勉強するスペースを設けて、部屋はリノベーションによって完全に壁を造り、眠るなどの時には別になるという事も考えることができます。
中のいい兄弟なら完全に分けず、カーテンやパーテーションで必要に応じて仕切るという方法もあります。

A:色々な部材、資材、カーテン等でリノベーションを考えることもできます。種類を知っておくと役立ちます

リノベーションの資材、部材などグッズは多数あり、今、デザイン的にも優れているものがたくさん登場してます。
カーテンなども厚みがありしっかりしたものが登場していますし、子ども部屋にあっているデザインのものもあります。
防音、遮光のカーテンもありますので、受験生が夜遅くまで勉強するという場合も気にならないでしょう。

可動式の収納をリノベーションで業者に作ってもらい、それを仕切りに利用するという事もできます。
可動式収納は両面に収納がありますので、兄弟、姉妹でそれぞれ荷物を分けることができますし、整理整頓するという癖をつけることもできます。

最もプライベート空間をしっかりと作る事が出来る方法としては、壁を作るという事になりますが、この場合施工表は15万から20万程度で、2日位あれば施工できます。
ある程度部屋の広さがあるという事ならこうした壁を作るリノベーションもオススメです。